ほくろ除去手術のについてレーザーメスと切除縫合法や料金、クリームによる方法など
ほくろ除去手術をしたいけど、手術は痛いのではと心配されている人が多いのではないでしょうか。ほくろ除去手術を考えている者にとって、痛みの有無は気になります。特に顔などの場合は、ほくろを除去するときの痛みを想像すると腰が引けてしまいます。普通は、ほくろ除去手術のときに局部麻酔をしますので、手術中に痛みは感じません。麻酔の注射は少々痛いのですが、ほくろ除去のときに痛みを伴うことは滅多にないと考えてよいでしょう。費用についても気になるところです。保険適用で3割負担の場合、大きさが2cm以下のほくろ除去で5000〜6000円位です。保険適用外のほくろ除去も中にはあるのでクリニックや皮膚科などに問い合わせてみてください。ほくろ除去の費用は、ほくろの大きさや位置、手術の方法によっても違ってきます。ほくろ除去の料金や手術方法も大切ですが、術後の保証期間や口コミの評判もクリニックを選ぶポイントとなります。クリニックによっては、ほくろ除去の初回治療から1年間保証してくれる所もあります。ほくろ除去をする前に、どのような治療方法が自分に合っているのか、信頼できるクリニックや皮膚科で診てもらうことが重要です。
ほくろ除去手術は、レーザーメスの場合と切除縫合法の場合では術後のケアが違ってきます。レーザーメスでほくろ除去をした場合は、手術当日から洗うことが可能です。ほくろ除去後に軟膏などを処方されるので術後の箇所に軟膏を塗り、肌色のテープなどをほくろ除去した所のへこみに貼ります。テープは、ほくろ除去の後にへこみがなくなればいりません。ほくろ除去後に皮膚に赤みが出ている間は、施術した所が紫外線の影響でしみになる恐れがあるので、術後の肌を日焼け止めクリームで紫外線から守る必要があります。体質によって赤みのある期間は違いますが、2週間から1ヵ月位です。切除縫合法によるほくろ除去手術後のケアは、手術に使う糸の太さによって術後のケアが異なります。切除縫合法でのほくろ除去の場合、髪の毛よりも細い糸を使うと、非常に細かく縫うことができます。その場合、切除縫合法でのほくろ除去でも患部を手術後に洗うことができます。切除縫合法でのほくろ除去は、抜糸をするまでの間は消毒液で消毒をして軟膏を薄くぬります。抜糸が済めばもう消毒の必要はありません。
手術をせずに、漢方のほくろ除去クリームやWMVクリーム、イボころりのようなものを使ってほくろを除去する方法もあります。日本の病院やクリニックでは漢方のほくろ除去クリームを使うことはなく、売られているのは台湾だけです。漢方のほくろ除去クリームは、インターネット販売や個人輸入で買うことができ、32000円位で売買されています。使い方は、少量のクリームをつまよう枝などに付けてほくろの上に塗るだけと簡単です。塗り終えた後、約1週間から2週間でほくろはかさぶたのようになります。ほくろ除去のときに少し染みるような痛みを伴い、その後赤みが残りますが4ヵ月位で目立たなくなります。WMVクリームはWARTS AND MOLE VANISH(ワーツアンドモールバニッシュ)の略で、魚の目とほくろ除去のクリームです。WMVクリームのほくろ除去の使い方は、ほくろにクリームを塗り、皮膚に浸透しやすくするために針のような物を使ってほくろを引っ掻きます。WMVクリームは12000円位で販売されています。主な成分は天然ハーブで、ほくろ除去のクリームとしては、日本での知名度は高くありませんが海外では有名な商品のようです。